食品・飲料の商品開発・マーケティング担当者の方へ

本命だけでなく、迷っている商品案にも根拠を。

その商品案、社内だけで決める前にプロと整理しませんか?
AI需要シミュレーションを活用し、候補案の比較から調査設計、結果の読み解き、改善の方向性まで一緒に考えます。

30分の相談で整理できること

  • 自社の商品案に活用できるか
  • どの案・論点を調査対象にするか
  • 進め方と概算費用の考え方

COMMON CHALLENGES

こんな商品開発の迷いはありませんか?

01

高額な調査は、本命商品にしか使えない

候補段階の商品案まで調べたくても、費用と期間を考えると社内で優先順位を下げざるを得ない。

02

候補案を、社内の声だけでは絞りきれない

味、価格、容量、パッケージ、訴求。議論はできても、次へ進める客観的な判断材料が足りない。

03

調査設計と結果の読み解きに時間がかかる

設問や対象者の設計、結果の解釈まで自社だけで進めると、担当者の工数と意思決定が膨らむ。

ABOUT MIRAI RESEARCH

「委託調査は高過ぎる」
「でも商品開発の成功確率を上げたい」
そんな方に最適なのが、未来リサーチです

未来リサーチDeveloped by Laboro.AI

AIの社会実装を積み重ねてきた
Laboro.AIが独自開発した、AIシミュレーションを駆使したリサーチ支援サービスです。

未来リサーチは、東証グロース市場上場の(株)Laboro.AIが、創業10年で通算400件を超えるAIプロジェクトを推進してきた知見をもとに開発。AIによる調査シミュレーションと専門家の伴走で、商品開発・マーケティングの意思決定を支援します。

※未来リサーチは特許出願中です。
東証グロース市場上場企業が開発
10創業からの実績
400件超通算AIプロジェクト

Laboro.AIがAIプロジェクトを推進してきた企業例 ※順不同

  • 味の素
  • 日本ガイシ(NGK)
  • 大林組
  • 沖電気工業
  • オムロン
  • カネカ
  • 鴻池運輸
  • 四国旅客鉄道
  • SCREENアドバンストシステムソリューションズ
  • ゼンリン
  • そごう・西武
  • 大成建設
  • 竹中工務店
  • デンソー
  • トヨタ自動車
  • ニコン
  • 博報堂
  • 東日本電信電話
  • 日立建機
  • 三井化学
  • LINEヤフー
  • Rapidus
  • ローム

SOLUTION

未来リサーチが選ばれる理由

AIと調査に精通した専任の「AIリサーチャー」が、ヒアリングから調査設計、分析、報告まで伴走。委託調査のクオリティを目指しながら、セルフリサーチに近いコストと納期で導入できます。

01COMPARE

候補案を、会議で絞り込める

味・価格・容量・パッケージなど、迷っている案を同じ基準で比較。感覚だけの議論から抜け出せます。

“どれを次へ進めるか”が決まる
02SUPPORT

調査設計に迷わず、判断に集中できる

確認したい論点の整理から対象設定、分析までプロが伴走。セルフツールを使いこなす負担はありません。

担当者の調査工数を減らせる
03ACTION

結果を持ち帰り、すぐ改善へ進める

調査結果を同じ軸で整理し、回答の背景と改善の方向を可視化。最終判断はお客様に委ねながら、次の会議で具体的なアクションを決めやすくします。

調査結果が、そのまま次の一手になる

WHY MIRAI RESEARCH

専門家の伴走と、
低コスト・短納期を両立。

未来リサーチは、委託調査のようにプロの支援を受けながら、セルフリサーチを超えるコストと短納期で活用できるサービスです。

  • 専門コンサルタントが調査設計から伴走
  • 30万円から試せる、導入しやすい価格
  • AIだから実現できるスピードと調査対象
※右図はサービス紹介資料10ページ「未来リサーチの特徴」から抜粋し、Web表示向けに調整しています。
セルフリサーチ、委託調査、未来リサーチをコスト・期間と専門サポートの厚さで比較したポジショニングマップ
未来リサーチのポジショニング

VALIDATION

大手企業との検証でも、
高い精度が示された調査です。

(株)ローソン様、サッポロホールディングス(株)様との共同検証を実施。AIの回答をそのまま採用するのではなく、人への実調査との比較とリサーチ専門家のレビューを通じて、商品企画の判断材料として整理します。

446商品で検証
2.24実調査との平均誤差
92.43段階判定精度
検証条件

過去の延べ446商品分の消費者アンケート結果(実測値)とAIシミュレーションを比較。実測値をAIの学習に使用せず、調査対象の属性・設問構成・商品コンセプト情報などの条件から回答を生成しています。

平均誤差2.24%は、7段階評価の購買意向で上位2項目を選んだ回答割合の実測値との差。判定精度92.4%は、実測値の95%信頼区間を基準にした商品化判定との一致度です。

ローソン CS推進室 Knowledge & Insight シニアマネジャー 田中友紀さま

(株)ローソン様

AIシミュレーション調査で、リサーチャーがより輝ける未来へ

田中 友紀さま|CS推進室 Knowledge & Insight シニアマネジャー

過去の実調査データを用いて検証し、人への調査で見られた有意差をAIでも再現。調査設計と結果の読み解きには、リサーチャーの伴走が欠かせないと評価いただきました。

事例インタビューを見る
サッポロホールディングス DX企画部 桑原敏輝さま・菊池紗弥伽さま

サッポロホールディングス(株)様

やりたかった調査を、AIで実現

桑原 敏輝さま・菊池 紗弥伽さま|DX企画部

過去のコンセプト受容性調査とのプレ調査で平均誤差3.7%。実際のマーケティング担当者からも、企画の迷いを減らす判断材料として評価いただきました。

事例インタビューを見る

※446商品の数値は当社が実施した検証結果です。平均誤差は実調査との比較値、判定精度はGO/RETRY/NOGOの3段階判定における一致度です。サッポロホールディングスの平均誤差3.7%は同社の過去データを用いたプレ調査結果です。個別商品の販売成果を保証するものではありません。

FLOW

サービスの流れ

STEP 1

30分の無料相談

商品案、検討状況、確認したい論点を伺い、適用可否と進め方を整理します。

STEP 2

調査設計・お見積もり

比較する案、対象、設問、納品範囲を決め、期間と費用をご案内します。

STEP 3

分析・結果共有

案別の評価、回答の背景、改善方向を整理し、お客様の意思決定につなげます。

秘密情報をお預かりする前に、NDAや安全な受け渡し方法、利用範囲などを個別に確認します。

商品コンセプト調査を30分相談する

FAQ

よくあるご質問

まだ商品企画が固まっていなくても相談できますか?

はい。複数の候補案やターゲット仮説がある段階から、調査に向く論点を一緒に整理できます。

相談時に何を用意すればよいですか?

商品案の概要、想定顧客、確認したい論点があれば十分です。秘密情報はフォームへ入力せず、NDA等の確認後に安全な方法で共有してください。

費用と期間はどのくらいですか?

30万円から、調査設計・企画確定後最短3日が目安です。比較案数、対象、設問、成果物などにより変わるため、相談時に範囲と概算をご案内します。

従来のアンケート調査との違いは何ですか?

AI需要シミュレーションを活用するため、回答者の募集やアンケート回収を待たず、候補案の比較と改善の方向性を短期間で整理できます。調査設計から結果の読み解きまでは専門家が伴走します。

データの取扱いや契約条件を確認できますか?

はい。共有いただく情報、利用範囲、受け渡し方法、保管・削除、成果物、契約条件は案件ごとに確認します。未確認の秘密情報を初回フォームで取得することはありません。

商品案が調査に向くか、まず確認したい方へ

迷っている段階から、30分で整理しませんか?

調査可否・対象案・進め方・概算費用をご相談いただけます。商品コンセプト調査を30分相談する